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保育の職場は全国にたくさん広がっている

職種を変えるのか、それとも同じ職種で転職するほうがよいのか、保育と一口にいっても、様々なフィールドで活躍ができます。
保育園はもちろん、今では病院保育、一般企業でも保育ルームが設けられており、異職種・業種からの転職さえも珍しくなくなっています。
学歴不問、未経験者歓迎と記載のある求人も少なくはありません。
採用の条件とされてきたはずの保育士の資格、これも実務経験を通して取得できるように、バックアップしてくれる施設もあり、働きながら保育士が目指せる場合もあります。
ですが現実は、受験資格が必要な国家資格ですから、大学や短大、高校保育科卒業者でなければならず、細かい規定があります。
ですから資格がなければ、まずは取得することを優先し、それから転職活動する方がベストな選択でしょう。
中には、子育てが一段落したため、職場復帰したいといったブランクのある方を歓迎するケースもあるように、社会人として、これから資格を取るとなれば、年齢で不採用となる不安もあるようですが、世代問わずオススメできる資格のようです。


未だに、都市部を中心に園が足りず待機児童の問題もあり、認可園の存在が注目されています。
転職する際には、求人情報を閲覧しますが、給与や福利厚生などよりも、職場環境に目を向けることも大事です。
やりがい、これは誰もが仕事を探す上で掲げる内容でしょう。
しかし、保育にも厳しさがあることをご存知でしょうか。
いわゆるプレッシャーが大きい、という内容で、預かる子供は0歳から6歳児、年少クラスから年中・年長クラスまでが展開しています。
ちょっとしたことが大きな事故に繋がることもあり、意欲だけでなく、動向を観察する目を養う、理解力や協調性、寛容性なども必要になります。
また、子供が好きな方が向いている職ですが、不採用となりがちなのは、自分のやり方に固執しがちな人です。
正式な保育士になれば、命を預かる、この点も追求されるため、安易な転職は避けるべきです。


未経験者歓迎の求人では、未経験でも選考対象にしているので、たとえ40代であっても採用の可能性はあります。
とは言え、中途採用ですから、手厚いサポート体制を整えているのか、チェックが必要でしょう。
子供と携わるため、実務経験が重視されますから、成果やスキルを身に付けてきたのならば、あえて職転しない方向も冷静に考えてみましょう。
事情があって、1年後の転職を考える人も少なくありません。
活動には、情報収集に1ヶ月、面接期間に1ヶ月、引継作業に約1ヶ月の期間を必要とするので、現段階では情報収集や応募書類の作成などを行うのがベストでしょう。
保育所も、公立・私立など働く場所は全国にありますし、児童福祉施設では、乳児院、母子生活支援施設、児童養護施設などがあり、子育て経験や自身の体験が活かせますし、企業内保育ならば、例えば、ワーキングマザーであった体験がそのまま活かせるものです。

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